更に締めは阪神で

そのサイゼリアで食事中、窓からすぐのところに阪神電車の高架が見えていたせいで不意に阪神に乗りたいという気が起こってしまい、結局有志が4人だけ集まって阪神で帰ることに。

阪神西宮駅までやたらハイテンションになりながら歩き、ほどなくして来た直通特急に乗ろ・・・うとしたんですが、傍に居たジェットカーが物凄く乗って欲しそうな顔をしていたのでそちらに乗ることに。


流石にこの電車に乗り続けて大阪まで行くのは時間がいくらあっても足りないので、途中の甲子園で一旦電車を降ります。と、隣のホームに停まっていたのは珍車8901F。しかも出ている幕は「急行・甲子園」。ちょっと奥さん、これはかなり運がいいんじゃないですか?


一旦引き上げ線に入った8901、程なくして幕を「急行・梅田」に変えます。キター。

入線を待っていると、不意に通過列車があるとの放送が。何だ、と思いながら待っていると物凄い勢いで走ってきたのは何とニュージェットカー5500系の回送列車。青胴車が駅を通過する光景、正直かなり違和感を感じます。

それが通過して、あまり間隔をおかずにお目当ての8901が入ってきました。このへんのスピーディーさは流石阪神クオリティ。

先行の8000系特急を見送ると、続行でこの電車も発車です。今日は野球開催日ではないので、車内はガラガラ。私達の乗っている車両も例に漏れず、乗っている客は片手で数えられるほどです。

同行のF曰く「阪神車はモーター音の迫力がイマイチ・・・」なのだそうですが、個人的にはそこそこいい感じの音は出てたような気がします。
余りにガラガラなので、調子をこいて尼崎から暫しC寝台を楽しむことに。まぁ、誰も見てませんし。

因みに、C寝台をしてるうちに本気で寝かけてしまったのは秘密。気が付いたら梅田についてたことなんてもっと秘密。


その後は北新地から学研快速に乗ってすんなり帰宅。もはや、充実感と云う言葉では言い表せないくらい胸いっぱい状態です。